二日酔いに胃薬がが効くと言われていますが、実際に二日酔いのどのような症状に胃薬や胃腸薬が効果的なのでしょうか。

 

市販の薬の中でも効能に二日酔いと記載されているものは少なく、胃薬や胃腸薬はそういった商品のひとつなんです。

 

実際に胃薬や胃腸薬で改善できる二日酔いの症状を解説しながら、おすすめの商品名なども紹介します。

 

胃薬や胃腸薬が改善できる二日酔いの症状は吐き気や胃もたれ

 

二日酔いにも様々な症状がありますが、胃薬や胃腸薬で改善できるのは、吐き気や胃もたれの症状だと言われています。

 

アルコールを摂取しすぎると、胃が刺激されて胃酸の分泌を促進します。

 

強い酸性の胃酸が過剰に分泌されると、アルコールの作用で弱った胃粘膜にダメージを与えやすい状態になり、胃もたれや吐き気などの不快な症状を引き起こすことに。

 

特にアルコール分子はサイズが小さいので、胃粘膜を通り抜けて、胃壁に刺激を与えてしまいますので、その対策に胃薬や胃腸薬が役立ちます

 

特に前日の夜に吐いてしまっている場合には、胃が荒れている状態ですので胃酸の分泌を抑制する制酸薬が効果的かも。

 

飲み過ぎによる急性胃炎なら1週間程度なら胃薬や胃腸薬を飲み続けても問題ありませんが、それ以上回復しない場合は、医師の診察を受けるようにしましょう。

 

効能に二日酔いの記載がある市販の胃薬や胃腸薬とは?

 

では実際に、どのような商品の効能に二日酔いと記載されているのかを紹介すると・・・

 

効能が二日酔いの市販薬は、

 

  • ハイチオールCプラス(エスエス製薬)
  • ハイチオールCプルミエール(エスエス製薬)
  • 五苓散料エキス顆粒(ツムラ)
  • 半夏瀉心湯エキス顆粒(ツムラ)
  • 黄連解毒湯エキス顆粒(ツムラ)

 

効能が二日酔いの吐き気・むかつきの市販薬は、

 

  • 第一三共胃腸薬〔細粒〕(第一三共ヘルスケア)
  • ソルマックプラス(大鵬薬品)
  • エビオス錠(アサヒ フードアンドヘルスケア)
  • 太田胃散(太田胃散)
  • サクロン(エーザイ)
  • 大正漢方胃腸薬<内服液>(大正製薬)

 

これらの胃薬や胃腸薬を購入することで、二日酔いによる胃の不快感を改善することが期待できますので、二日酔いでも胃の調子が悪くなりがちな人は、試してみてください。

 

二日酔いは薬である程度予防することもできる

 

二日酔い対策の市販薬は基本的に症状が出てから服用することで、胃のもたれや吐き気などの不快感を改善する効能のあるもの。

 

しかしお酒を飲む前に飲んでおくことで、二日酔いの発生を予防する効果が期待できる市販薬もあります。

 

最近は薬局やドラッグストアなどでも、様々な効能をうたった商品がありますが、実際の効果は微妙なものばかり。

 

私もヘパリーゼやウコンなど様々な商品を実際に試していますが、十分な効果を実感できる商品になかなか巡り合うことができませんでした。

 

しかし友人に紹介して貰った商品を試したところ、二日酔いになりにくくなり、飲んだ翌朝の不快感や頭痛などの症状が出にくい状態に。

 

値段もそこまで高くなく、忘年会や新年会で飲み会が続く時期でも、この商品を飲むようになってから、翌日の辛さが解消されていますので、個人的にはおすすめかも。

 

二日酔い対策に人気の薬ランキング!二日酔いの原因と予防法も合わせて紹介します。

 

実際にどんな商品が良いのか、また効果的な二日酔い対策などもまとめて紹介していますので、ぜひ読んでみてください。