特別な抗菌効果があるマヌカハニーは、ピロリ菌や大腸菌も大腸球菌なども殺菌できると話題です。

 

実際にどの程度の殺菌力があるマヌカハニーを選ぶことで、そのような優れた抗菌効果が期待できるのか。

 

気になるマヌカハニーと抗菌力、普通の蜂蜜との大きな違いについて簡単に紹介しますので、参考にどうぞ。

 

特別な抗菌効果や殺菌効果がマヌカハニーにある理由とは?

 

マヌカハニーと普通の蜂蜜ですが、見た目は同じ蜂蜜でも実は抗菌作用が全く違う構造になっていることで、マヌカハニー独自の抗菌効果を実感できます。

 

一般的な蜂蜜は、過酸化水素の効果で殺菌効果を発揮しますので、消毒液のオキシドールをイメージすると良いでしょう。

 

殺菌力を発揮する為には、酸素が必要なこと、人間の体内ではカタラーゼ酵素に分解されてしまうことで、あまり強い殺菌効果を発揮できません。

 

しかしマヌカハニーには、メチルグリオキサールという別の殺菌作用があり、これは酸素も不要で、カタラーゼ酵素にも分解されない特徴が。

 

だから体内でも非常に優れた殺菌効果を発揮し、ピロリ菌や大腸菌などの細菌やウイルスをどんどん殺菌する効果を実感できます。

 

この殺菌効果の違いが、マヌカハニーと普通の蜂蜜の違いですが、全てのマヌカハニーに優れた殺菌作用があるわけではなく、重篤な症状にはより優れた抗菌作用を持つものを選ぶ必要があります。

 

マヌカハニーの中でも特別な抗菌作用がある商品の基準とは?

 

マヌカハニーには、幾つかのブランドマークがあり、その効果の高さをその基準や含んでいるメチルグリオキサールの含有量などで判断することができます。

 

実際におすすめのマヌカハニーの基準は、UMFとMGOです。

 

このふたつ以外にも、幾つかの基準やブランドマークがありますが、より効果的で安心できるマヌカハニーを探しているのなら、このどちらかの商品にしましょう。

 

マヌカハニーの世界的な人気とともに、どんどん新しい基準が出ていますが、公平性と確実性を考えると、ニュージーランドで認められているこのふたつが一番安心です。

 

UMFかMGOの基準のマヌカハニーでも、より優れた抗菌作用を求めているのなら、UMF20+以上のもの、MGO400以上のものは最低ランク。

 

より数値の高いマヌカハニーを選ぶことが、抗菌作用の強さに直結しますので、商品選びを間違えないでくださいね。

 

ピロリ菌の除菌治療の実績があるマヌカハニーの抗菌効果とは?

 

マヌカハニーは日本では値段の高い普通の蜂蜜というイメージを持っている人も多いですが、ニュージーランドでは病院で処方される薬。

 

その抗菌作用の強さが認められており、様々な疾患の治療や予防に活用されています。

 

日本でもUMF25+(MGO550)のマヌカハニーを使用して、病院でピロリ菌の除菌治療を行なったことがあり、良好な結果を残しています。

 

1日4回、食事の30分前と就寝前にUMF25+のマヌカハニーを食べただけで、抗生物質でも除菌治療できなかった耐性ピロリ菌を見事に除菌。

 

抗生物質での治療時のように禁酒・禁煙も必要なく、マヌカハニーを生活に追加しただけ。

 

それだけのことで、抗生物質でも治療できないピロリ菌を除菌治療できましたので、マヌカハニーの殺菌作用の強さがわかると思います。

 

本当に効果的で非常に優れた殺菌作用を安全に実感したいのであれば、マヌカハニーを普段の生活に取り入れることをおすすめします。

 

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