毛孔性苔癬の赤みを消す方法はないのか、目立つ二の腕のぶつぶつの赤みが気になっていませんか?

 

しかし、毛孔性苔癬や二の腕のぶつぶつで赤みが出る原因を知れば、効果的にそんな症状と決別できるんです。

 

そこで実際にどのような原因で赤みが出るのか、どうすればその症状を効果的に改善できるのかをまとめて解説します。

 

毛孔性苔癬で赤みが出る原因と赤みを消す基本的な考え方と方法は?

 

毛孔性苔癬や二の腕のぶつぶつで、赤みの症状が気になる人は、既にそこで炎症が起こっているということ。

 

元々、毛孔性苔癬とは、毛穴に詰まった古い角質や角栓が原因になっているもの。

 

その段階では単なる丘疹(きゅうしん)として、ブツブツが気になる程度ですが、赤みが出ているということは、その部分で炎症が起こっています。

 

ニキビをイメージすると簡単ですが、毛穴に皮脂や角質が詰まれば、それをきっかけに炎症が起こり、白ニキビ→赤ニキビという感じで変化しますよね?

 

まさにそれと同じ状態が毛孔性苔癬の患部で起こっているということ。

 

だからこそ、赤みを消す基本的な考え方としては、炎症を抑制する成分が配合された商品を使用するということ。

 

毛孔性苔癬の赤みを消すには、抗炎症成分が配合されたクリームを使う

 

毛孔性苔癬の赤みが、炎症をきっかけにしたものであれば、グリチルリチン酸2K(カンゾウエキス)などの抗炎症成分が配合されているものを選びましょう。

 

ニキビ薬などにも配合されている成分で、非常に優れた抗炎症作用を発揮してくれ、特に副作用などの報告もありませんので、安心して使用することができます。

 

ターンオーバーを促進する尿素が毛孔性苔癬に良いといわれていますが、過剰に塗りすぎると、それをきっかけに赤みが強くなることもあるので、適量を意識しましょう。

 

また赤みや炎症が気になるからと言って、身体を洗う際に強くこすりすぎたり、ニキビのように潰そうとしたりすれば、より赤みが悪化して目立つ状態になりますので注意しましょう。

 

またグリチルレチン酸2Kなどの抗炎症成分は、あくまでも炎症を抑制するだけのものですので、毛孔性苔癬の患部の保湿も徹底的に行うことを忘れないでください。

 

毛孔性苔癬の赤みはケア方法を間違えると色素沈着の原因に!

 

ここは凄く大切なことですが、毛孔性苔癬の赤みが気になるからと言って、ナイロンタワシでゴシゴシこすってしまうとどうなるのか?

 

毛孔性苔癬の深部にその刺激が伝わり、メラニンの生成を促進し、それをきっかけに色素沈着が起こります。

 

するとグリチルレチン酸2Kなどの効果で、炎症が収まったとしても赤みが残ってしまうという残念な結果に。

 

すでに赤みを消す方法を間違って実践していると、炎症の赤みではなく、色素沈着による赤みになっている可能性もあります。

 

この場合は、赤みというよりも赤紫色に近い感じに見えるでしょう。

 

そうなってしまうと、ターンオーバーを促進し、あたらしい肌に生まれ変わるのを待ったり、メラニンの還元効果のある美容成分をしようしたりと、少し大変な状態に。

 

それでも色素沈着が残ってしまうこともあるので、毛孔性苔癬や二の腕のぶつぶつはケア方法を間違えないことが基本。

 

私もずっと毛孔性苔癬の赤みやぶつぶつに悩まされてきましたが、専用のクリームを使ってなんとか改善することができました。

 

実際にどのような薬を使用したのか、どのようなケア方法を実践したのかなどをまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。

 

二の腕ぶつぶつや毛孔性苔癬を治す方法とおすすめの薬ランキング

 

毛孔性苔癬や二の腕のぶつぶつは、ケア方法を間違えずに数ヶ月しっかり行うと症状を改善できますので、ぜひ実践してみてくださいね。