ガスールを使ったスキンケアを行うことで、毛孔性苔癬のブツブツや古い角質が取れるって本当なのでしょうか?

 

そもそもガスールを知らない人もいらっしゃると思いますので、ガスールとは何か?毛孔性苔癬にどんな効果があるのか?

 

毛孔性苔癬の原因から、ガスールを使ったスキンケアの効果や効能を解説しますので、毛孔性苔癬に悩んでいる人は参考にしてください。

 

毛孔性苔癬のブツブツに効果的なガスールとはどんなものか?

 

ガスールとは、モロッコで古くから石鹸のように使われてきたクレイ(粘土)のこと。

 

ガスールの原石を地下水で溶かしてろ過したものを、太陽の下で乾燥させた非常にシンプルな方法で作成したものです。

 

モロッコでは、ガスールを使ったスキンケアが一般的に行われてきており、粘土の持つ吸着力で肌の汚れを取り除きながら、ガスールに含まれるミネラル分が肌や髪に浸透。

 

その結果、肌さわりもなめらかになることで、非常に優れたスキンケア効果があるものです。

 

毛孔性苔癬のブツブツにもガスールを使ってスキンケアを行うと、古い角質や汚れなどを洗い流すことができるので、優れた効果を発揮すると考えられています。

 

毛孔性苔癬の原因から考えるガスールの効果とは?

 

毛孔性苔癬とはそもそも毛穴に古い角質が詰まって、ブツブツした丘疹(きゅうしん)になったもので、触るとブツブツしていたり、ザラザラしている状態。

 

毛孔角化症とも呼ばれるような状態なので、肌も固くなり見た目にもブツブツしている感じがあるので、非常に悩ましいですよね?

 

だからガスール吸着力と栄養分で、毛穴に詰まった古い角質を取り除きつつ、栄養を補ってあげれば効果的だと考えられています。

 

しかし実際には、ガスールを使ったからといって、毛孔性苔癬の症状が劇的に改善することもなく、少し肌触りが良くなる程度。

 

ガスールの吸着力では、毛孔性苔癬の症状を改善するほどのスキンケア効果はなく、使用後に保湿ケアを怠ると、より症状が悪化するので、使用に際しては十分な注意が必要です。

 

ネット上の口コミを見ると、ガスールで多少マシになったという声もありますが、あえて毛孔性苔癬の治療に購入するのではなく、スキンケアのついでに使うというイメージの方が良いと思います。

 

やはり毛孔性苔癬の症状を本気で改善したければ、専用の治療薬を使用することが基本。

 

毛孔性苔癬にはガスールよりも、ピュアルピエが効果的に改善できる!

 

毛孔性苔癬の治療クリームには、幾つかの種類があります。

 

ピュアルピエ、アットベリージェルクリーム、ジュエルレイン、ザラプロ、ニノキュア・・・本当に沢山ありますが、私が最も効果的だとピュアルピエ。

 

なぜ効果的だと思ったのか?

 

それは私自身がピュアルピエを使って、毛孔性苔癬のブツブツを改善できたから。

 

毛孔性苔癬の治療にガスールよりも、ピュアルピエをおすすめする一番の理由。

 

美容皮膚科でのレーザー治療やダーマローラーなども考えましたが、やはり値段が高いことと、わざわざ通院するのが面倒だったこと。

 

それに市販薬では、全く効果がなかったので、ピュアルピエもそんな感じかな?と思いながらも返金制度があったので、試してみることに。

 

しばらく使っていると、肌の感じがどんどん変わってきて、あれほどザラザラしていた肌が柔らかくなり、いつの間には毛孔性苔癬が治ってしまったんです。

 

と言ってもやはり3ヶ月くらいは最低でもかかるので、それくらい使い続けることが基本ですが、ここ数年の悩みを解決できたので、本当に良かったです。

 

実際にピュアルピエはどんな商品なのか、私の毛孔性苔癬はどう変わったのかなどをまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。

 

二の腕ぶつぶつや毛孔性苔癬を治す方法とおすすめの薬ランキング

 

ガスールのようなものでスキンケアを行うよりも、毛孔性苔癬ならやっぱり専用のクリームで治療することが効果的ですよ。