いきなり二の腕のぶつぶつができて、ザラザラ感や見た目が目立つのが気になる人がいますが、なぜそうなってしまうのか?

 

二の腕のぶつぶつができて、気になってやってしまってはいけない対処法や方法とは?

 

治った跡を残さないためにも、二の腕のぶつぶつをキレイに完治させる方法や基本的な考え方を紹介します。

 

二の腕のぶつぶつができた部位によって、原因が異なる

 

一般的に二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬と呼ばれる皮膚疾患ができるのは、腕の外側の比較的皮膚が硬い部分で、見た目も悪くザラザラと鮫肌のような状態になります。

 

しかし、急に二の腕の内側などの柔らかい部分に、ぶつぶつができることがあります。

 

これで真っ先に疑われるのが、イエダニに噛まれたことによる強いかゆみや湿疹、赤くてしこりのあるブツブツ。

 

イエダニは腕の内側以外にも、足や腹部などの柔らかい部分を指すこともありますので、他の部位に影響がなければ、イエダニではない可能性もあります。

 

二の腕の内側にぶつぶつができる他の原因は、

 

  • 接触性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 光性過敏症

 

これらの症状が原因の場合のことも考えられますので、一度皮膚科で診察してもらったほうが良いでしょう。

 

しかし、二の腕のぶつぶつが腕の外側の硬い皮膚の部分で起こっているのなら、二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬と呼ばれる皮膚疾患です。

 

二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬が起こる原因とは?

 

二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬は、肌のターンオーバーが正常に行われず、毛穴の中に角栓や皮脂、古い皮膚などが詰まることで起こります。

 

その症状を改善するためにも、悪化させないためにもまずは保湿を徹底して行うことが大切。

 

尿素入りのクリームなども販売されていますが、とにかく徹底すべきは、保湿ケア。

 

保湿を徹底することで、皮膚のバリア機能を高めることが大切です。

 

さらにターンオーバーを正常化させるような成分が配合されている美容クリームや、専用のケア商品を使うことが基本的なケア。

 

間違ってもナイロンタオルなどでゴシゴシと強くこすり、無理やり剥がすことがないように注意しましょう。

 

ナイロンタオルなどで強くこすりすぎると、色素沈着や跡が残る原因になりますので、注意が必要です。

 

毛孔性苔癬は皮膚科でも積極的にケアしてもらえない皮膚疾患

 

二の腕のぶつぶつや毛孔性苔癬と呼ばれる症状は、皮膚疾患であるにも関わらず、実は皮膚科でも積極的に治療してもらうことができないんです。

 

なぜかと言えば、30〜40歳くらいに自然治癒する人が多いからという理由と、明確な治療方法がないからという2つの理由から。

 

ある程度メジャーな皮膚疾患なのに、明確な治療法がないというのも不思議な話ですが、主にターンオーバー不良が原因なので、それを改善することが先決。

 

しかも毛孔性苔癬の症状があっても、健康上の被害はなく、単なる見た目だけの問題なので、皮膚科でも治療を急ぐものではないと考えられている状況があります。

 

だからこそ、自分でより効果的な治療方法を探して、悪化させないうちに改善させるということが大切。

 

私も毛孔性苔癬に悩んでいましたが、自宅でできる専用の治療クリームを活用して、毛孔性苔癬の症状を改善しました。

 

本当に効果的なものですので、もしあなたが二の腕の外側のぶつぶつやザラザラ感が気になるようなら、チェックしてみるとよいと思います。

 

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皮膚科でも積極的に治療してもらうことができない皮膚疾患だからこそ、専用の治療クリームを使って、悪化させないこと、症状の改善を目指すことが大切です。