ピーリングは毛孔性苔癬の治療に本当に効果的なの?

 

毛孔性苔癬や二の腕のブツブツが気になり、市販のピーリング剤を使ってケアする人が多いですが、実際に効果があるのでしょうか。

 

表皮だけとか、表面的には効果があると言われる理由とは?実際に毛孔性苔癬の治療に役立つのか考えてみたいと思います。

ピーリングは毛孔性苔癬の原因や根本治療には役立たない!

 

美容皮膚科でも毛孔性苔癬の治療にケミカルピーリングを行うことがあるので、市販のピーリング剤を使って自宅でケアする人も増えています。

 

しかし、ケミカルピーリングの場合、角質の表示部分にできているブツブツやザラザラを一時的に排除する効果はありますが、その効果は限定的

 

肌の奥まで浸透して、毛孔性苔癬の原因を解消する効果は期待できずに、問題を先延ばししているようなものです。

 

実際に市販のケミカルピーリングでは、ザラザラやブツブツが改善するまでにかなり時間がかかりますし、使用を中止すれば、またすぐに元通りのザラザラやブツブツの状態に戻ります。

 

なので、ピーリングで毛孔性苔癬を治療しようと考えるのは、実はお金も時間も凄く無駄なこと。

 

もし本当に毛孔性苔癬や二の腕のブツブツを改善したいのであれば、専用の治療薬やクリームを使って、3ヶ月〜半年を目安に改善することが基本です。

 

 

私もそうやって毛孔性苔癬の症状を改善してきましたし、多くの毛孔性苔癬に悩んでいる人も即効性のある方法はなく、時間をかけて治療を行っています。

 

そのことをしっかり理解できれば、ピーリングなどの寄り道をせずに、より効果的な治療方法に取り組む事ができますよ。

実際に私も毛孔性苔癬の治療に使用した効果的なクリームの情報をまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。

 

二の腕ぶつぶつや毛孔性苔癬を治す方法とおすすめの薬ランキング

 

この記事さえ読めば、今年中にはあなたの二の腕のブツブツや毛孔性苔癬の症状を改善することができるはず。

 

ぜひキレイな二の腕を手に入れてくださいね。