高反発マットレスの購入前に知っておくべき、欠点やデメリットなどの特徴や情報を徹底検証します。

 

実際に何種類かの高反発マットレスを購入して、自分で寝てきた私だからわかる情報をまとめて紹介。

 

メリットばかりではなく、デメリットや欠点も知っておかないと、本当に高反発マットレスで快眠できるかどうかわかりませんよ。

 

高反発マットレスは低反発マットレスと違い、寝心地に慣れるまで時間がかかる

 

高反発マットレスと低反発マットレスの一番の違いは、低反発マットレスのように柔らかいものの寝心地には、比較的すぐ慣れる人が多いのに対し、高反発マットレスは時間がかかること。

 

特に反発力が強めのものだったり、低反発マットレスからの買い替えの場合には、その傾向が強く出ますので、最初は寝心地が悪いと感じることも。

 

しかし1週間ほど寝ていれば、ほとんどの人がその寝心地に慣れ、徐々に快眠できるようになります。

 

最初の数日間の不慣れな状態や、選ぶマットレスや寝心地に関する適応力にもよりますが、その時期に使わなくなってしまうのは非常にもったいないこと。

 

身体が高反発マットレスに馴染んでから、暫く時間が経過しないと、高反発マットレスの持っている本当の効果を実感することができません。

 

そのことを最初に理解して、少し寝なれないかもしれませんが、高反発マットレスの寝心地と向き合ってください。

 

高反発マットレスは布団やベッドよりも値段が高い傾向がある。

 

寝心地に慣れるまで少し時間のかかる高反発マットレスですが、購入時の価格は少し高いこともあり、購入を躊躇する人がいるのも事実。

 

寝心地に慣れるまでに時間がかかるのに、そんなに高額な価格帯の商品であることに疑問や不満を抱えている人もいるかもしれません。

 

しかし高反発マットレスほど、身体が慣れてしまえば調子の良くなる寝具は私は知りませんので、多少高額な価格帯でも、長い期間使用できること、体のメンテナンスができることを踏まえて選ぶべき。

 

そうすることで、あなたにあった商品を購入することができますし、相対的なコスパを考えると、高反発マットレスは十分に元がとれます。

 

私の場合、普段から通っていた整体やカイロプラティックなどに行く必要がなくなったので、年間のコストだけを考えても十分にメリットが。

 

これはコスト面だけの話ではなく、腰痛が改善したりして、やりたいことができるようになるので、そういった面のメリットの方が多いかも。

 

高反発マットレスはメンテナンスをしないとへたりやすい

 

布団のように丸洗いできなかったり、日干しできないことで、高反発マットレスの中に溜まった湿気の影響を受けたりすることもあります。

 

最近ではそういったこともあるので、浴室で洗えるようなタイプの高反発マットレスもあり、非常に清潔に使うことができる商品も。

 

ただ洗える高反発マットレスにも、重たいものがあり、実際には洗わないことも多いんです。

 

高反発マットレスのメンテナンスは非常に簡単で、室内で壁に立てかけとくだけで済みますので、腰痛のひどい人が重たい思いをしなくとも良い特徴も。

 

たった数十秒のメンテナンスですが、それを怠ってしまうと湿気でカビてしまうこともあるので、この点は十分に理解してください。

 

このような欠点やデメリットがあると言われている高反発マットレスも、しっかりした商品を選び、日常的なメンテナンスを行えば10年は使える商品。

 

最初の値段は高いもののあるかもしれませんが、賢い方法で商品選びを行えば、コスト面でもそこまで負担がなく、良い商品を購入することができます。

 

高反発マットレス徹底比較ランキング。腰痛と肩こりを本気で改善する!

 

本当に効果的な高反発マットレスのおすすめ商品情報や高反発マットレスの効果や効能を紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。