糖尿病の原因のひとつである血糖値の上昇にもマヌカハニーが良い影響を与え、効果的って本当なのでしょうか。

 

実際にどのような影響や予防効果が期待できるのか、調査の結果わかった根拠を踏まえて、マヌカハニーと糖尿病の関係を紹介します。

 

あなたが糖尿病や糖尿病予備群であれば、普段の食事にマヌカハニーを活用するメリットが多数ありますよ。

 

マヌカハニーは血糖値の上昇を抑制する低GI食品。

 

糖尿病患者や糖尿病予備群の人の場合、蜂蜜のように甘いものはできるだけ摂取を控えるべきだと言われていますが、実はマヌカハニーは別。

 

普通の蜂蜜が高GI食品なのに対し、マヌカハニーは低GI食品なので、血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。

 

だから普段の食事で摂取する砂糖をマヌカハニーに置き換えることで、甘さを感じつつも血糖値の上昇を抑制することができ、糖尿病の症状の悪化や予防に役立つ効果が。

 

しかもマヌカハニーは砂糖の1.5倍程度の甘みがあるのに、カロリーは3分の2程度なので、料理に使用する量も少なくて済みます。

 

マヌカハニーを料理に使うと甘さを感じることができるだけではなく、料理の照りに大きな違いが出ますので、そういった意味でも効果的。

 

砂糖の置き換え食品として、マヌカハニーを活用することはメリットだらけなんです。

 

マヌカハニーの殺菌作用が免疫力の上昇にも役立つ。

 

マヌカハニーを料理に使用することで得られる効果は、血糖値の上昇を抑制することだけではありません。

 

マヌカハニーには190種類以上の栄養成分がバランスよく含まれていますので、生のまま摂取することで、栄養バランスを整えてくれる効果も期待できます。

 

さらに加熱調理した場合も、マヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサールは、250度までの耐熱性があるので、調理後も殺菌作用を維持。

 

だから体内に侵入してきた細菌やウイルスの殺菌に役立ちますし、優れた整腸作用を発揮してくれます。

 

この整腸作用のお陰で、腸内環境が大幅に改善し免疫系を司るNK細胞を強化することができ、免疫力が高まることで、様々な効果を実感できることがわかっています。

 

糖尿病が悪化した状態でもマヌカハニーは役立つ

 

糖尿病の怖いところは、血糖値のコントロールができないことだけではなく、様々な疾患のきっかけや原因になることがあるということ。

 

糖尿病神経障害が進むと足の感覚がにぶり、痛みや痒みを感じにくくなり、怪我の回復が徐々に遅くなります。

 

さらに高血糖状態は身体の抵抗力を弱めてしまうために、細菌や水虫菌などの感染症に対する抵抗力が低下し、潰瘍を発症する原因に。

 

そして潰瘍が壊疽することで足病変の症状が重症化して、年間1万人以上の人が下肢切断という決断をしているんです。

 

つまり回復の見込みのない足を切断しなければならないということ。

 

しかしそんな状態の足の患部にマヌカハニーを直接塗ることで、足病変の重症化や進行を抑制し、切断を免れている人がドイツやイギリスには多数います。

 

日本ではなかなかそういった情報が広まっていないので、未だに多くの人が毎年足の切断を行っており、さらに患者数が増えていますので、そういった意味では非常に悩ましい問題。

 

免疫力や抵抗力を体内から強化し、さらに直接塗ることで足の壊疽を進行させない効果が確認されているマヌカハニーですので、それを活用しない理由はありません。

 

糖尿病は日本人の疾患でも増えているものですので、普段からマヌカハニーをしっかり活用して、症状の重症化や進行を抑制するようにしてくださいね。

 

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糖尿病患者や糖尿病予備群にも効果的なマヌカハニーの情報をまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。