飲む日焼け止めサプリメントは危険で効果なし。胃痛や癌などの副作用が起こる可能性があるという噂がありますが、本当なのでしょうか?

 

まだまだ危険性が気になる人も多い飲む日焼け止めサプリメント。その安全性がどうなのかを成分から考えてみたいと思います。

 

飲む日焼け止めサプリメントを摂取することの危険性について、実際に過去に起こった副作用も踏まえて徹底検証。

 

飲む日焼け止めサプリメントに危険性があるというのは本当か?

 

飲む日焼け止めサプリメントも様々なメーカーから、色々な商品が販売されていますが、その危険性については、ネット上にも様々な声があります。

 

しかし殆どの飲む日焼け止めサプリメントの主成分は、植物由来のもので、多くが普段から口にしている果物や果実などの天然ポリフェノール。

 

そういった原材料を使用している国産の商品であれば、危険性はほぼないと考えて良いでしょう。

 

ただ天然由来成分の原材料を使用しているものでも、海外製のものは止めたほうが良いと思います。

 

海外製の商品の場合、日本国内では認可されていない成分が配合されていたり、日本人には含有量が多すぎる場合も。

 

そういった商品を飲み続けることで、副作用や危険性が高まるリスクがありますので、その点だけは注意しましょう。

 

飲む日焼け止めサプリメントが原因で、癌や胃痛になることがあるのか?

 

なぜそんな噂になっているのか、実際に飲む日焼け止めサプリメントが原因で癌を発病した人は、いないのではないでしょうか?

 

むしろ飲む日焼け止めサプリメントの抗酸化作用で、皮膚癌を予防できたり、抗酸化力がアップして、日焼けによる炎症を予防できる。

 

胃痛に関しても、取扱説明書に書かれている用法用量を守って服用している分には、そういったことも起こりにくいのが実際の話。

 

ただフェーンブロック(PLエキス)配合の飲む日焼け止めサプリメントの場合には、副作用の報告がありますので、アレルギー体質の方は注意が必要です。

 

フェーンブロック(PLエキス)とは、ヘリオケアなどのアメリカ産の飲む日焼け止めサプリメントに多い主成分。

 

悪性腫瘍の治療などに使われる医薬品にも配合される成分ですが、発疹や花粉症などの報告がありますので、その点のみ注意してください。

 

飲む日焼け止めサプリメントは危険で効果なしは間違い!

 

実際に飲む日焼け止めサプリメントを飲んでいる私からすれば、危険で効果なしというのは、少し違うかな?と思っています。

 

確かにまだ1年以上飲み続けているわけではありませんが、その間に副作用も危険性も感じていません。

 

その割に、夏でも冬の白さを維持できていることを考えると、私には飲む日焼け止めサプリメントは、十分な紫外線対策効果を発揮している。

 

そう考えることができますし、世界的にも飲む日焼け止めサプリメントの効果や安全性は確認されているもの。

 

それを危険性が高く効果なし。というのは、かなり軽率な話だと思います。

 

もちろん、4歳以下の子供、妊婦さん、授乳中の女性は禁忌とされているので、そこに該当する人には、飲ませないことは基本。

 

それとPLエキスを主成分にしたものを飲む際には、アレルギー体質の人は注意するか、他の主成分を含有しているものにするという点さえ守れば、そこまで副作用も起こりません。

 

すでに世界的にも認められている飲む日焼け止めサプリメント。

 

日本で認可されたのが2016年であり、まだ2017年と1年ほどしか経過していないことで、様々な憶測で評価している人も多いんです。

 

そういった人は、実際に飲む日焼け止めサプリメントを飲んでいなかったりしますので、実際に飲んでいる私のような体験談を元に判断されることをおすすめします。

 

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