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別名「奇跡のハチミツ」とも呼ばれ、世界が注目するマヌカハニーを知っていますか?ニュージーランドにしか自生しないマヌカの花から摂れる、特別なハチミツです。風邪予防から美容までたくさんの薬用効果があり、「スプーン1杯で医者いらず」と言われるほど。ニュージーランドでは病院でも処方されていて、日本でも多くの人が注目しています。あなたもTVや雑誌で特集を見かけたことがあるのでは?ただし、このマヌカハニー。効果のないものや、偽物まがいのものが出回っていて、なかなか選ぶのがむずかしいです。そこで今回は、「マヌカハニーの人気ランキング」という形で、おすすめのマヌカハニーを紹介していきます。もちろん、マヌカハニーの選び方の基準もしっかりお伝えしていきますので、ご安心を。そのほかにも・・・

  • マヌカハニーの効果や効能
  • マヌカハニーの副作用やデメリット
  • マヌカハニーとハチミツとの違い

などなど、バッチリ丁寧にお伝えしていきます。

目次

マヌカハニーの基本的な情報を知ってから、生活に取り入れた方が、より賢く利用できます。

それでは、まいりましょう!

まずは早速、マヌカハニーランキングのベスト3から紹介していきます。

おすすめマヌカハニーランキングベスト3

マヌカハニーに期待できる効果が高いこと、信頼できる会社のものであることを基準に、ランキング形式で紹介します。

マヌカハニー人気ランキング 第3位
ラベイユのACTIVE MANUKA UMF20+

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おすすめマヌカハニーランキングの第3位は、ラベイユのACTIVE MANUKA UMF20+です。全国に12店舗あるはちみつ専門店のラベイユが厳選して輸入しているマヌカハニーです。

百貨店にも入っているお店ですので、見かけたことがある方も多いと思います。

ラベイユのACTIVE MANUKA UMF20+の特徴

ラベイユのマヌカハニーは、全部で4種類。

  1. UMF10+ (健康的な生活を行えるレベル)
  2. UMF15+ (抗菌作用がやや高いレベル)
  3. UMF20+ (胃腸疾患にも効果が期待できるレベル)
  4. ホートン氏マヌカ

※ UMFは、「マヌカハニー殺菌力」を示す基準。
※ ホートン氏マヌカには、UMF表記がなく、医療効果は期待できません。

求める効果効能や、予算に合わせて選べるのも、品揃え豊富な専門店ならではの魅力かもしれません。

しかし、そのなかでも、私のおススメはACTIVE MANUKA UMF20+だけです。

ラベイユのマヌカハニーUMF20+の特徴は、見た目も味も、まるでキャラメルを思わせる濃厚さ。味わいはクリーミーで、その中に隠れてスパイシーな香りがします。

このUMF20+のマヌカハニーを食べていた時期、特に実感したことは・・・

・風邪をあまり引かなくなった

・風邪を引いてもすぐに治っていた

です。

かなり免疫力がアップしていたんだと思います。

風邪を引きやすい人や、風邪を引くとすぐに悪化してしまう人は、ラベイユのUMF20+をおすすめします。

ラベイユのACTIVE MANUKA UMF20+の注意点(残念な点)

ラベイユのマヌカハニーが残念な点は、他のマヌカハニーに比べると値段が高いということです。

やはり、大手の百貨店で売られているので、家賃やテナント料が、商品の価格に上乗せされているのだと思います。

ラベイユの実店舗へ行けば、世界中のはちみつが揃い、はちみつソムリエさんが、たくさんの情報を教えてくれるのは、たしかに魅力です。

ただ、続けることを考えると値段がネックで、私は他のマヌカハニーに乗り換えました。

マヌカハニーのアドバイスをもらうためだけに、店舗に行くのはありかもですね。

マヌカハニー人気ランキング 第2位
マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO550+

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おすすめマヌカハニーランキングの第2位は、マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO550+です。

マヌカヘルス社は、ニュージーランド最大手の会社。品質や商品ランナップの豊富さが人気です。

マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO550+の特徴

UMFではなく、MGOという世界的な基準を作ったのがマヌカヘルス社。世界45カ国でマヌカハニーを販売しています。

MGO550+のマヌカハニーは、ラベイユのUMF20+より1つレベルが高く、UMF25+と表現されます。

ちなみに、UMF表記をMGOに置き換えると

UMF15+ = MGO250+
UMF20+ = MGO400+
UMF25+ = MGO550+

です。

実は、このマヌカヘルス社のMGO550+マヌカハニー。

ラベイユのUMF20+よりレベルは高いのに、価格設定は低め。より高い効果を、より安い値段で実感できるのが、うれしいところです。

マヌカハニーMGO550+の味ですが、ミント系のスーーッした味ですが、少々クセがあります。

言葉で表現するのが、むずかしいんですが・・・

クセがあるけれど、全体的には食べやすい。食べやすいけど、やはりクセがあるという感じです(笑

そして、気になる効果のお話し。

実は、日本の病院でも、このマヌカハニーを使って、ピロリ菌を除菌する実験が行われたことがあります。

なんと、抗生物質でも除菌できなかった人たちが、たった2週間で除菌に成功。その後の再感染もなく、すごく話題になりました。

私も、このマヌカハニーに挑戦したきっかけは、この高い抗菌効果に期待したからです。

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使い始めて、ほんと強烈な効果を感じました!

風邪をひいたとき、MGO550+を舐めると、喉を通るとき、すごく染みて効く感じ。翌朝には、ほぼ症状が治っていたほどです。

仕事柄、話す機会が多いので、とてもありがたかったです。

マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO550+の注意点(残念な点)

マヌカヘルス社は商品ラインナップが充実していて、ニーズに合わせて選べるのがポイントです。

しかし、残念なことに、成城石井などの店頭に置いてあるのは、MGO100+(UMF10+)やMGO400+(UMF20+)がほとんど。

しかもMGO400+は、店頭では欠品しがちです。

私が実感したような高い効果を感じるのは、あくまでMGO400+(UMF20+相当)のマヌカハニー。MGO550+が一番おすすめです。

安いマヌカハニーで、中途半端な効果では、もったいないです。安物買いの銭失いって感じですよね。

繰り返しますが、本当の効果を得たいのであれば、MGO400+(UMF20+相当)以上が条件です。

また、マヌカヘルス社のマヌカハニーは、味にややクセがあり、好みが分かれるかもしれませんから、そこでも慎重な判断が必要です。

費用対効果を考えると、第1位の商品より見劣りしたため、残念ながら第2位です。

ただ非常に良いマヌカハニーであることは、間違いありません。

マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO550+の詳細をチェックする!

マヌカハニー人気ランキング 第1位
TCNのストロングマヌカハニー

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おすすめマヌカハニーランキングの第1位は、株式会社TCNのストロングマヌカハニーです。

日本人養蜂家がニュージーランドで現地生産した、業界最高水準のマヌカハニーです。

株式会社TCNのストロングマヌカハニーの特徴

最も大きな特徴は、業界最高濃度のマヌカハニーであることです。

日本人養蜂家がニュージーランドに移住して、日本水準の丁寧なマヌカハニーを作っています。

実は、ニュージーランドでも、マヌカハニーはUMF25+(MGOで言うとMGO550+)までしかありません。

しかし、このTCNではなんと・・・

UMF31+(MGO860+)やUMF39+(MGO1100+)という他では手に入らない濃度のマヌカハニーを購入することができます。

マヌカハニーにのめり込んでいる私ですので、知った途端・・・

「これは試さなければ!」

と、一瞬の迷いもなく購入しました。

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気になる味は、超美味!

他のマヌカハニーにありがちな薬っぽさは、まったくありません。
見た目の濃さと味が違います。

しかも、オーダーするたび毎回、少し味が違います。

最初にオーダーしたときのUMF31+は、キャラメルやチョコレート的なダークな感じで、薬草のような深い味わい。

次にオーダーしたときは、フローラル系の風味が強くて、また違った美味しさが。

マヌカハニーは採取したタイミングでも味が変わるのでこういうのも楽しいですね。

あなたもこのストロングマヌカハニーの味を知ったら、他のマヌカハニーに戻れないかもしれません。

マヌカハニーを舐めた際に薬っぽいと感じて、二度と口にしないと思ったことがある人でも、TCNのストロングマヌカハニーなら大丈夫だと思います。

また、マヌカハニー独特の殺菌作用の含有量も豊富なので、効果をしっかり堪能できます。

マヌカハニーの本当の効果を味わいたい人には、このストロングマヌカハニーがおすすめ。

しかも、実はコスパが一番良いのがこの商品。なんせ、500g入りです。

ちなみに、ストロングマヌカハニーの愛用者は、癌の手術を受けた方や、抗癌剤治療中の方が、多くいるのも大きな特徴です。

ストロングマヌカハニーを毎日口にすることで、5年間も再発していない人たちもいるのだとか。

ご家族の中に重篤な疾患を抱える方がいる方も一度試してみる価値があるかもしれませんね。

株式会社TCNのストロングマヌカハニーの注意点(残念な点)

圧倒的な効果を誇るストロングマヌカハニーですが、実店舗はなく、ネットショップ限定の購入となります。

ただ、私はネットショップでも不安はありませんでした。

担当の方が非常に親切で、どんな質問をしても丁寧に、とても明確な回答をしてくれましたし。

症状に合わせた食べ方や回数の他、おすすめの商品などを問い合わせたんですが、とっても的確な回答を返してくれました。

安心して購入できるというのが、私の実感です。

何よりも、効果の高いマヌカハニーを日本人が作り、日本人の健康をこれで改善しようとしているのが、すごく嬉しいと思いませんか?

超高濃度。TCNのストロングマヌカハニー。

断トツおススメ第1位です。

興味があればご覧ください。

下記に、TCNのストロングマヌカハニーが買える公式サイトを紹介しておきますね。




人気NO.1の最も効果が高くコスパの良いストロングマヌカハニーの詳細をチェックする!

▼詳細をチェックする前にお読みください▼

ストロングマヌカハニーの詳細ページは、プロとしての専門的な視点で書かれているため、少し読みにくいかもしれません。

そこで、詳細ページ(公式サイト)に書かれている大切な内容を取り出し、重要ポイントを箇条書きでまとめてみました。

これを先に読んでおくと、公式サイトの内容がかなりわかりやすくなり、重要でない部分を読み飛ばすこともできます。

ぜひ、下記を読んでから詳細へ行ってくださいね。

TCNのストロングマヌカハニーは、他のマヌカハニー(量産品)と全く別物。

  • ストロングマヌカハニーは、インターネット上やデパートなどで売られているマヌカハニーと称する量産製品とは全く異なる。
  • このマヌカハニーは、ニュージーランドマヌカ自生林の直営養蜂場で、みつばちの力だけで作られた天然オーガニック製品。
  • みつばち任せなので、時間がかかり生産効率は悪いが 活性度(=効果)の高いマヌカハニーが採取できる。マヌカハニーの効果に着目するなら最良の製品。

1995年から20年以上使い続けられている。

  • ストロングマヌカハニーは、日本人養蜂家をリーダーとし、1995年に製品化。
  • 20年を超える歴史があり、多くの健康上の悩みのある人から支持されリピートされ続けている。

マヌカハニーのなかで、最も信頼性の高い分析方法で評価。

  • マヌカハニーの評価方法は、有効成分のメチルグリオキサール含有量で活性度を算出する「MGO」の方が理に適っていると考えられている。
  • 他社製品で採用されている旧来の評価方法「UMF」は分析精度の問題があるので、TCNでは全廃。「MGO」の数字が多いほど効果が高い。

他では手に入らない高濃度のマヌカハニーが、TCNストロングマヌカハニー。

  • 通常、販売されるストロングマヌカハニーのMGOは100+から最高で550+まで。
  • TCNのストロングマヌカハニーは一番ランクの低い製品でも720+。
  • 特にMGO1100+はこの種のハチミツが持つ天然メチルグリオキサール(MGO)含有量の最高値(活性度の極限)であり、TCNでしか手に入らない。

ほぼ全数を分析試験。輸出前にチェック。

  • TCNストロングマヌカハニーは商品とともに分析試験書を同梱。全ての製品において最終工程の容器分注が終わった時点で、微量ずつ検体を抽出。ほぼ全数試験と言える。
  • 同梱されている分析試験書は、商品そのものを検査したものに近く、限りなく正確。他社製品とは違う。

TCNストロングマヌカハニーにだけ、賞味期限がない。

  • ストロングマヌカハニーは、糖分濃度が80%以上に高められたみつばちの食料。
  • この糖分濃度に達すると半永久的に変質しない。そのため「賞味期限」が存在しない。
  • これこそが非ブレンドのマヌカハニーの証拠。有用酵素類がそのまま含有されている証拠。

健康効果は高いが食品であるので、副作用がない。

  • 基本的にははちみつなのでおいしい。活性度(効果)の高さで味が変わるということはない。
  • 食品なので、有用菌にまで作用、強すぎるなどといったマイナス要因は全くない。薬との併用も特に問題なし。
  • 常時薬を服用しなければならない人でも、安心して使うことができる。
お疲れさまでした!
ポイントは頭に入れましたか?それでは・・・

マヌカハニーにはどんな効果や効能があるのか?

気になるポイントですよね。なので、少し詳しめに説明したいと思います。まず、マヌカハニーの効果効能で有名なのは・・・・風邪やインフルエンザの症状の改善!
・下痢やピロリ菌の除菌!
です。他にもたくさんあるので、まずはずらーーーっと、マヌカハニーに期待できる効果や効能をならべていきます。

■マヌカハニーは何に効くのか?

  • 風邪・インフルエンザの症状改善や予防
  • 喉の痛み、鼻づまり、副鼻腔炎の治療や改善
  • 虫歯・口内炎・歯周病の治療や防止
  • 食中毒(ノロウイルス含む)改善
  • 胃がん・胃潰瘍の治療や防止
  • 大腸菌、ピロリ菌、ブドウ球菌、サルモレラ菌の疾患改善
  • 糖尿病の改善
  • やけど、切り傷、床ずれを治す
  • 肺炎、呼吸器系の疾患を改善
  • 腸の調子を整える

それこそたくさんの薬用効果が期待できます。

ほかにも、感染症・皮膚炎(アトピー含)・アレルギー・花粉症
ストレス・耳炎・免疫力向上・・・

まさに奇跡のハチミツという名にふさわしいですね。

ニュージーランドの病院では、マヌカハニーを薬として処方しているのも納得です。

ちなみに、マヌカハニーが特に優れているのは、耐性菌に対する高い殺菌効果と除菌効果です。

耐性菌って何だかムズかしいことばですね。わかりやすいように説明します。

耐性菌っていうのは・・・
抗生物質に対する抵抗がめちゃくちゃ高くなった細菌のこと。

要は、病院に行ったときにもらう抗生物質(お薬)が効かなくなってしまうような菌のことをいいます。

自分の体のなかにそんな菌があったら、えらいことです。治る病気も治りません。

そこでマヌカハニーの登場です。

マヌカハニーには、耐性菌をやっつけるほどの超強力な殺菌効果が期待できます。

さて・・・

たくさんあるマヌカハニーの効果効能ですが、理想的な食べ方など、もう少し踏み込んでみます。

あなたが改善したい症状のところを読んでみてください。

風邪やインフルエンザ

多くの人が期待するのが、この効果でしょう。マヌカハニーには、風邪やインフルエンザを抑える効果が期待できます。

手洗いやうがいなどを徹底していても、秋冬はどうしても風邪やインフルエンザにかかるリスクが高くなってしまいます。

早めに薬を飲んで対処すればいいのですが、忙しければつい、「軽い風邪だから」と病院に行くのを後回しにしたり。

また、よく風邪をひく人なら、薬を飲みすぎるのも気になるところです。

そこで活躍してくれるのが、マヌカハニー。「あれ?」と思ったら、スプーン一杯のマヌカハニーを食べてください。

マヌカハニーの殺菌作用がウイルスを死滅させ、抗炎症作用で喉や体(筋肉)の痛みや炎症を落ち着かせてくれます。

普段からマヌカハニーを食べることで、抵抗力が上がり、感染を防いだり重篤化の予防にもなります。

また、喉の痛みや炎症等の症状があるときは、食べ方のコツがあります。

生のまま患部に絡めるイメージで、ゆっくりと食べるようにしてください。時間をかけて食べるのがポイントです。

下痢や腹痛

ノロウイルスやブドウ球菌・サルモネラ菌・大腸菌などのウイルス性の下痢や腹痛にも、マヌカハニーは効果的です。

特にノロウイルスに対する殺菌効果は、多くの人にとって助けになりますね。

冬場になると流行するノロウイルス。感染すると、下痢だけではなく嘔吐もともない、脱水症状も引き起こします。

ノロウイルスがいるかどうかの診断は、病院でのカンタンな検査でできるのですが、抗生物質は効きません。

ノロウイルスに感染していたとしても、吐き気止めや整腸剤などのお薬が処方されて、症状が落ちつくのを待つだけ。

そこで役に立つのがマヌカハニーです。マヌカハニーはウイルスや悪玉菌を殺し、同時に腸内の善玉菌を増やします。

その結果、荒れた腸内環境が改善されて、早期に回復できるというわけです。

下痢や腹痛などの症状があるときは、大さじ1~2杯分と少し量を増やし、
回数を増やして食べるのがより効果的です。

花粉症やアレルギー

花粉症やアレルギーの改善にも、マヌカハニーはひと役買ってくれます。

近年の研究で、マヌカハニーは、免疫力を上げることが明らかになっています。

すごいですね。奇跡のハチミツの力って。

花粉症やアレルギーの原因は、免疫が過剰に反応する免疫異常です。

マヌカハニーを摂ることで、免疫力が正常になり、花粉症やアレルギーなどの症状が起こりにくくなるんですね。

免疫力アップのためには、一定期間(1ヶ月以上)は、継続的に摂取することがポイントです。

いかがでしたか?

ちなみに、女性にうれしいお話もしておきます。

マヌカハニーには、整腸作用があるので、便秘解消や美肌効果も期待できます。

ニキビや吹き出物を改善する、塗り薬としても使うことができますよ。

私も毛穴詰まりで白ニキビができたときは、すかさずマヌカハニーを塗るようにしています。すると、翌日にはほぼ目立たなくなっています。

白ニキビができたまま放置していると、どんどんアクネ菌が増殖して炎症を起こし、赤ニキビ化して治りにくくなってしまいます。

白ニキビの段階でマヌカハニーを塗れば、すばやく回復し、炎症を防いでくれるので助かっています。

あと補足ですが・・・

ニキビ予防には、洗顔時に使いましょう。
洗顔料にマヌカハニーを混ぜるのがおすすめです。

さらに、マヌカハニーはヘアケアにも使えますよ!髪の乾燥やパサつき、汚れの蓄積による頭皮のにおい解消にもおすすめです。

私の場合は、医療面でも美容面でも、マヌカハニーにはお世話になっています。

マヌカハニーの副作用やデメリット

驚きの効果があるマヌカハニーですが、副作用やデメリットがないのか?気になりますよね。糖分過多になるのでは?
アレルギーの恐れは?そんな疑問に関しても、しっかりお伝えしていきます。実は、マヌカハニーの母国であるニュージーランドでは、マヌカハニーを国家的に検査しています。もちろん、過剰摂取に関する検査も行っています。結論から言うと・・・
「全く問題なし」です。どんな検査が行われているのか言いますね。条件は次の通り。

  • 検査対象は、大人
  • 毎日20gマヌカハニーを食べる
  • 試験は4週間続ける

20gというと、小さじ4杯ほどの量です。

その結果、毎日20gを超える大量のマヌカハニーを摂り続けないかぎり、安心であることはわかりました。

摂取量さえ守れば、アレルギー発症リスクも、糖分過多による有害作用がないことも、科学的に実証されました。

ちなみに、数年前。

マヌカハニーには発がん性物質が含まれていると話題になったことがあります。このウワサの根拠となったのは、東北大学の小川教授のグループが行った研究結果。

マヌカハニーの有用成分のひとつに、抗炎症作用や高い抗菌作用をもつメチルグリオキサールという成分があります。

そして、そのメチルグリオキサールには、発がん性があるというウワサが流れたことがあるんです。

でも実は・・・

小川教授のグループが研究したのは、マヌカハニーについてではなく、糖尿病についてでした。

糖尿病患者の血液を調べたところ、大量のメチルグリオキサールを発見したんです。

あくまで糖尿病の話なので、がんとは無関係。がんの話なんて一切でていません。

ところが、なぜか話がすり替わってしまい、「マヌカハニー=発がん性がある」という話が広がってしまいました。

ただ、あまりにもウワサが流れたので、研究の数年後に、小林教授ご本人が「マヌカハニーと研究結果には一切関連性がない」とちゃんと明言しました。

マヌカハニーが癌を誘発することはないというのが、真相です。

マヌカハニーは、自然界に存在する天然成分です。よほど高濃度にした合成物を過剰に摂らない限り、副作用が出ることはほぼ考えられません。

ただし、注意したいのが1歳未満の乳幼児。

マヌカハニーは、はちみつの一種なので、1歳未満の乳幼児はボツリヌス菌に感染する可能性があります。そこだけは注意してください。

マヌカハニーとハチミツの違い

マヌカハニーはハチミツの一種ですが、一般的なハチミツとは大きな違いがあります。その違いは、主に2つ。

  • 食物メチルグリオキサールの含有量</li>
  • カタラーゼ酵素に対する耐性

ちょっとムズかしいですね。

ただ、マヌカハニーの魅力を知るうえで、必ず理解しておきたい部分ですから、押さえてくださいね。

まずは、食物メチルグリオキサール(MGO)について。

マヌカハニーが高い抗菌作用を誇るのは、他ならぬメチルグリオキサールという成分おかげです。

一般的なハチミツにも含まれていますが、マヌカハニーの含有量はケタ違い。
最大で800倍もの量が含まれています。
マヌカハニーの殺菌作用のすごさがわかりますよね。

次に、カタラーゼ酵素に対する耐性について。

ちょっとわかりやすく説明するため、話を脱線します。

学校の保健室にあったオキシドールを思い出してみてください。

ケガをしたときに保健室に行くと、先生がオキシドールで消毒してくれたりしましたよね?

専門的になりますが、オキシドールは、過酸化水素水を水で薄めたものです。

実は、一般的なハチミツの殺菌作用は、過酸化水素水の働きによるものです。

一方、さっきも言ったように、マヌカハニーの殺菌作用は、食物メチルグリオキサールによるものです。

ここまで押さえましたか?

では、超大事なポイントいきます。

・人間の体内には、カタラーゼ酵素というのがあります。
・カタラーゼ酵素は、過酸化水素水を分解します。
・なので、ハチミツの持つ殺菌作用を弱めます。

しかし、マヌカハニーは違います。

マヌカハニーに入っている食物メチルグリオキサールは、カタラーゼ酵素の影響を受けません。

つまり、殺菌作用がなくなりません。

また、マヌカハニーは熱にも強いので、加熱しても殺菌作用を維持できます。

同じハチミツ仲間とはいえ、マヌカハニーと一般的なハチミツとでは、ぜんぜん違いますね。

マヌカハニーの選び方と基準

ここまで読んだあなたは、さまざまな効果があるマヌカハニーに興味を持ち、一度食べてみようと思っているかもしれませんね。しかし、気にはなるものの結局どれを選べばいいのかわからなくて、そのままになっている人が多いのも事実です。そこで私が、詳細なリサーチ内容をもとに、より効果の高いマヌカハニーを選ぶ基準を紹介します。マヌカハニー選びで迷っているなら、ぜひ比べてみてほしい基準があります。マヌカハニーには効果や濃度を示す基準があり、最も一般的なのがUMFとMGOです。

■マヌカハニーのUMFとMGOとは?

UMFとMGO。
どちらもマヌカハニーの殺菌力を示す基準です。

まずは、UMFから説明します。

医療効果が期待できるマヌカハニーには、

UMF10+(健康的な生活を行えるレベル)
UMF15+(抗菌作用がやや高いレベル)
UMF20+(胃腸疾患にも効果が期待できる)
UMF25+(様々な疾患に効果が期待できる)

などの表記があります。

数字が大きいほうが期待できる効果も高くなります。
なので、選ぶなら、UMF20+やUMF25+をおすすめします。

ちなみに、マヌカハニーにUMFが記されているということは

・UMFはちみつ協会に加盟している。
・協会により、その効果が保証されている。

ということです。

次に、MGOという基準について見てみましょう。

MGOは、食物メチルグリオキサールの含有量を示す基準です。

この値を見ることで、殺菌作用の多い少ないがわかります。

MGOとUMF、それぞれの基準は違いますが、マヌカハニーの殺菌力を示す意味では同じ。

たとえば、UMF10+はMGO100+とほぼ同じ意味です。

UMF表記をMGOに置き換えると

UMF15+は、MGO250+
UMF20+は、MGO400+
UMF25+は、MGO550+

になります。

ちなみに現在では、MGOのほうがUMFよりもマヌカハニーの殺菌力をより確実に表現していると考えられています。

マヌカハニーには、他にもTPAやMGSなどいろいろな基準がありますが、UMFとMGOを覚えておけば大丈夫です。

ところで最近、マヌカハニーが注目を集めていることもあり、マヌカハニーを取り扱うお店が増えてきました。

たとえば、カルディや成城石井、コストコ、近所のスーパーでも見かけることがあります。

しかし、その際に注意すべきなのは、UMFやMGO等の表記はあるか?ということです。

実は、医療効果が期待できるマヌカハニーは、全収穫量の20%ほどです。UMF20+レベルのものとなれば、さらに量が減り、1%程しか収穫できません。

ニセ物や効果のないマヌカハニーを効果があると偽って販売し、利益を上げている会社もあります。

マヌカハニーの年間収穫量は1,600トンほどなのですが、世界では10,000トンのマヌカハニーが売られているのです。

どう計算しても、合いませんよね。

マヌカハニーは、プロがチェックしたとしても、見た目だけでは効果が判断できません。だから、ニセ物がカンタンに横行する事態に陥っているんです。

ちなみに外国では、マヌカハニーについて、ラベル(基準数値)と中身が一致しているかどうかを調査したデータがあります。

結果は、次の割合で一致していないことが分かりました。

・イギリス・・・・・・・・・・60%
・マレーシア・・・・・・・・80%
・シンガポール・・・・・・70%

驚くべき虚偽記載ですよね。

日本でも十分に同じことが考えられますよ。

私も実際、紛らわしい名前で売られているマヌカハニーもどきを日本国内でいくつも見かけたことがあります。

だからこそ、UMFやMGOというマヌカハニーの効果を示す基準を覚えておくこと、信頼できる会社から選ぶことが大切です。

今は、楽天やアマゾン、ヤフーショッピングなど、ネット上にもたくさんの種類のマヌカハニーがあります。実店舗で買い物をするよりもさらに、細心の注意が必要ですよ。

ネットショップで値段を見比べて、安い値段の商品を賢く買うのは悪いとは言えませんが、見えない部分も多々あります。

「値段だけ」で選ぶのは、やめておくのが賢明だと思います。

ネットで買う場合でも、公式ショップ(公式ホームページ)から購入するようにしてくださいね。

マヌカハニーの豆知識

ここでは、マヌカハニーの知っておきたい豆知識をおつたえします。

■これで納得!マヌカハニーとは?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木から取れるハチミツのことです。

マヌカは、ニュージーランドの先住民族・マオリ族が、復活の木や癒しの木として、大切に保護してきた木です。

昔から、マヌカの樹液は外用薬として、マヌカの葉は、薬用の茶葉として使われていて様々な効果があることはわかっていました。

しかし、マヌカの木から取れるハチミツは、あまり注目されていませんでした。

ニュージーランドは、元々養蜂が盛んな土地なので、昔から多くのマヌカハニーが採取されてはいました。しかし、売れ残ったものは家畜のエサにされていたんだとか。

それほど価値がないハチミツだと考えられていたんですね。

ところが1980年代後半、状況が一変しました。

ニュージーランド国立ワイカト大学のピーター・モラン博士の研究チームが、マヌカハニーに特別な成分があることを発見。

マヌカハニーの圧倒的に優れた殺菌効果が科学的に明らかになったのです。

その発見により、マヌカハニーに世界的な注目が集まりました。

研究過程では、マヌカハニーの殺菌作用について、さらに詳しいことがわかってきました。

たとえば、

・光や熱の影響を受けない
・胃酸の中でも効果を失わない
・様々な細菌に対する殺菌作用などなど

です。

そして、2008年。
ドイツの研究チームが、マヌカハニーだけが持つ特別な成分を解明します。

それが食物メチルグリオキサール(通称:MGO)です。

MGOが発見されたことで、マヌカハニーには世界中からさらに注目が集まり、研究は加速しました。

すごいことですね。

ちなみに、マヌカハニーの殺菌作用を初めて証明したニュージーランドのピーター・モラン博士は、マヌカハニーの父と呼ばれています。

残念なことに、最近お亡くなりになられています。

マヌカハニーを世に知らしめた博士の功績には、感謝しなくてはいけない気持ちでいっぱいです。

ここからは補足ですが、ニュージーランド人は世界一ハチミツを食べる民族です。

ほとんどの家庭には、バケツサイズの非常に大きなハチミツがあり、マヌカハニーが食卓に並ぶことも一般的なんだとか。

その高い殺菌作用から、病院でもお薬としてもマヌカハニーは処方されています。

私たち日本人の感覚では、あまり考えられないかもしれませんが、世界的には、治療にハチミツを処方する国は、けっこう多いんですよ。

マヌカハニー各国の医学(医療効果)データ

ここからはけっこう専門的な用語もでてきますが、サラーーっと読んでみてくださいね。2009年以降に行われた世界各国の医療機関・研究機関による調査で、さまざまな医療効果が明らかになっています。ひとつずつ見ていきましょう。

ニュージーランド

人体への安全性の臨床試験

成人被験者がマヌカハニーを毎日20gずつ4週間連続で摂取。

その結果、アレルギー反応や糖分過多のよる有害作用は起こらず、抗菌作用を示す量としても20g(小さじ4杯程度)は安全が確保される摂取量であると結論。

MGO(食物メチルグリオキサール)の研究結果

MGOがなぜマヌカハニーにだけ含まれているのかを研究。

マヌカの花に大量に含まれているジヒドロアセトンが、37℃で培養されることで、MGOに変化することを発見。

しかしその詳細なメカニズムは、いまだわかっていません。

食中毒の原因菌のカンピロバクター属の細菌に対する抗菌効果の調査

食中毒の患者からカンピロバクター菌を採取し、その除菌効果を確認。
カンピロバクター菌を除菌できることが判明。

カナダ

ハチミツの抗酸化作用の比較実験

様々なはちみつの抗酸化作用を調べ、マヌカハニーとの比較。

その結果マヌカハニーは、最も高い抗酸化作用を持つはちみつとして認定。

その際に認定されたのは4種類のハチミツ。
ユーカリ・そば・ブルーベリーとマヌカの木のハチミツです。

副鼻腔炎の治療における効果

難治性の副鼻腔炎(CRS)の治療においては、緑膿菌とMRSAを含む黄色ブドウ球菌に対して、高い除菌効果があることを確認。

その除菌力と安全性は、通常の抗生物質よりもはるかに高く、治療への有効性の高さが認定。

アメリカ

静脈下腿潰瘍と創傷の治癒効果

アリゾナ州で、静脈下腿潰瘍と創傷治癒効果があるということが認められました。

抗生物質を使った薬物治療も有効ではあるものの、耐性菌の発生頻度を抑えることを考慮し、マヌカハニーによる治療が望ましいと結論づけた。

マレーシア

耐性菌問題への模索

抗生物質の効きにくい耐性菌問題を解決するため、天然物質から模索する過程でマヌカハニーに注目。抗菌力の高さと耐性菌のでにくい天然物質の代表としてマヌカハニーを認定。

今後の治療を抗生物質から変えるべきであると提唱。

インド

潰瘍性大腸炎に対する動物実験

完治が難しい潰瘍性大腸炎に対する動物実験を、ラットを使って実施。
その結果、マヌカハニーを併用することで、治療薬であるスルファサラジンの効果を高めることが可能であることを発見。

今後の治療への導入を提唱。

スロバキア

ハチミツによる傷口の治療

傷口の治療に使うハチミツで何が最も適しているのか?という実際の傷口を使用した比較調査。

マヌカハニーの治療効果の高さを確認。

ポルトガル

黄色ブドウ球菌の細胞分裂についての実験

黄色ブドウ球菌の細胞分裂に関する実験。
初期段階で殺菌力を発揮し、細胞分裂の抑制を行っていることが証明。

アイルランド

イントラサイトゲルと、マヌカハニーの臨床比較

壊死性の下腿静脈潰瘍の治療に用いられるイントラサイトゲルと、マヌカハニーの臨床結果を比較。

潰瘍部分において、マヌカハニーのほうがより優れた壊死除去を確認し、治療への有効性を実証。

イギリス

バイオポリマー物質を探す研究

傷口の匂いを吸着する作用をもつバイオポリマー物質を探す研究で、マヌカハニーも研究対象に。

アロエベラやティーツリーオイルと並び、活性炭を配合した布よりもマヌカハニーのほうが匂い吸着力が高いことが確認。

このようにマヌカハニーは、世界各地で様々な研究や実験が行われ、高い医療効果が確認されています。特に注目すべきは、世界がこれから向き合わなくてはいけない耐性菌問題に対する医療効果の高さと有効性だと思います。抗生物質では対処できない超多剤耐性菌に向き合っていくなかで、マヌカハニーだけが持つ殺菌作用に注目が集まっているのは間違いありません。最後は少しムズしい話になってしまいましたが、マヌカハニーには本当に不思議なハチミツですね。今後もさらなる効果が発見されていくことでしょう。しかし、それだけマヌカハニーに注目が集まれば、やはりニセ物問題が日本でも悪化する可能性があります。だからこそ、ニセ物のマヌカハニーをつかまないために、ぜひ今回お伝えしたランキングを参考にしてくださいね。私もこれまで本当に多くのマヌカハニーを購入し、その効果を実感してきましたし、たくさんの失敗もしてきました。私の体験があなたのマヌカハニー選びの役に立てばうれしいです。




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