プロポリスとマヌカハニーでは、一体何が違うのでしょうか。

 

世界最強の効果があるのは、プロポリスとマヌカハニーのどちらでしょうか?

 

気になる特徴や違い、成分や効能などからどちらが優れた殺菌成分なのかを徹底検証します。

 

プロポリスとマヌカハニーの違いとは?どんな効果があるのか

 

プロポリスとマヌカハニーは、同じミツバチが作り出す殺菌作用のある成分という点では似ているものですが、実際の効果から考えると、全く異なるもの。

 

まずプロポリスとは、様々な植物や木の樹液や花粉などをミツバチが自分の体内で、分泌物と混ぜ合わせた混合物。

 

巣の外で働くミツバチが、有害なウイルスや物質などを持ち込んでしまった際に、殺菌する為に使用する成分で、巣の至る所で使われています。

 

ミツバチの巣の中は、温度も湿度も非常に高い状態ですが、プロポリスを使用することで、巣の中で雑菌が繁殖するのを予防する効果が。

 

プロポリスはニホンミツバチでは作ることが出来ない成分で、セイヨウミツバチの巣からしか採取出来ないために、非常に希少性の高い物質です。

 

そんなプロポリスは、刺激性の物質なので飲む際に、ピリッとした刺激を感じることもあり、人によって非常に好みが分かれる特徴があります。

 

マヌカハニーとはマヌカの木のハチミツのこと!

 

プロポリスがセイヨウミツバチの巣から採取できるものに対し、マヌカハニーとはニュージーランド原産のマヌカの木の花の蜜を採取したもの。

 

プロポリスには様々な植物の樹液や花粉が集合しているのに対し、マヌカハニーは基本的に60%以上がマヌカの木のハチミツを集めたものです。

 

そんなマヌカハニーには、メチルグリオキサールという殺菌成分とシリング酸メチルという抗炎症成分が含まれていることで、非常に優れた効果があります。

 

特にメチルグリオキサールの含有量は、現在発見されている天然成分で最も高濃度であることがわかっていますので、非常におすすめ。

 

ニュージーランドでは、医療機関でも一定濃度以上のマヌカハニーを薬として処方しているので、それくらい優れた殺菌効果があるということが知られています。

 

ただ高濃度のマヌカハニーは、年々採取量が減少しているのに対し、需要が逼迫しているので、なかなか価格が下がらないということも。

 

マヌカハニーとプロポリス、世界最強の効果があるのは?

 

これは非常に難しい問題ですが、ごく一部のマヌカハニーを選ぶことで、マヌカハニーの方がより優れた殺菌力を発揮します。

 

現在販売されているマヌカハニーでも、医薬品として使用されているのは、UMF10+以上のもの。

 

UMFの後ろに続く数字が大きいほど、強い殺菌力があることがわかっており、世界最強のマヌカハニーは、UMF39+(MGO1100)というストロングマヌカハニー。

 

このストロングマヌカハニーと、プロポリスの殺菌力を比較するのなら、間違いなくストロングマヌカハニーの方が優れた効果を発揮します。

 

ちなみにマヌカハニーの殺菌力の対比で使われる、UMFという基準は、マヌカハニーの殺菌力と医療用のフェノール水溶液の殺菌力を比較したもの。

 

医療現場で使用される消毒薬のフェノール水溶液の濃度は2〜5%なので、UMF10+のマヌカハニーと比較すると、その殺菌作用は2倍〜5倍ということに。

 

そこから導き出されるストロングマヌカハニーの殺菌力は、8倍〜20倍という非常に強い殺菌力があることが分かります。

 

これがストロングマヌカハニーの持つ殺菌力。

 

この点から考えると、マヌカハニーとプロポリスの殺菌力を比較した場合、マヌカハニーの方が強力だということができます。

 

さらにマヌカハニーは、プロポリスの様に刺激物質ではなく、甘いハチミツなので美味しく食べることができるというメリットもあります。

 

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