グリコール酸が毛孔性苔癬に効果的なの?

young-woman-1521363_640

 

って凄く気になっていませんか。

 

グリコール酸と言えば、AHA(フルーツ酸)と
同じようにピーリング効果の高い成分ですが、
それが毛孔性苔癬に効果的と言われています。

 

グリコール酸が毛孔性苔癬にどのような効果
あるのかを紹介します。

グリコール酸を毛孔性苔癬に使う際には副作用に注意!

woman-1477091_640-1

 

グリコール酸とは、AHAに分類されますが、
原料はサトウキビやパイナップル、カンタロープや
テンサイ
などが使われている成分です。

 

そのため、非常に水に溶けやすく無味無臭で、
皮膚への高い浸透性が特徴となっています。

 

グリコール酸は分子が小さく角質層まで浸透し、
古い角質や毛穴に詰まった角栓などを取り除く効果が
期待できます。

 

しかも真皮までは成分が浸透しないので、
肌を痛める心配が少ないピーリング方法なんです。

 

しかしグリコール酸ピーリングは酸性の薬剤なので、
肌が弱い人や敏感肌の人は副作用が出やすいので、
少し注意が必要です。

 

他のピーリングに比べ、薬剤が肌の深部まで浸透する
特徴がありますので、肌への負担も大きくなることで、
副作用にも注意が必要です。

 

実際に起こる副作用としては、

  • 肌が日焼けしたようになる
  • 炎症が起こり赤くなる
  • 水ぶくれができる
  • かさぶたができる
  • 色素沈着が起こる
  • 肌が乾燥する

 

girl-1360880_640-1

 

当然ながら毛孔性苔癬の炎症症状がある場合には、
グリコール酸を使用しない事
をおすすめします。

 

自宅でできる10%以下の濃度のグリコール酸だと
ここまで強い副作用は出にくいと考えられていますが、
やはりお肌にとって刺激的であることは違いありません。

 

肌の状態を確認しながら、毛孔性苔癬には使うことを
おすすめします。

二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)を治す方法と
おすすめの薬の情報をまとめた記事があります。

 

二の腕ぶつぶつや毛孔性苔癬を治す方法とおすすめの薬ランキング

 

グリコール酸を使用する前にぜひ読んでみてください。
きっと参考になる情報が見つかります。