もしかしたら、大人の発達障害かも知れない…

なんて不安に思っていませんか?

 

最近大人の発達障害が増えてる
なんて調査結果があるらしいんです。

 

子供だけだと思ったのに、
意外に大人の発達障害が多いんです。

 

しかも
自覚症状がない事が多いんです。

 

だから本人も全く気づいてない
なんてこともあるんです。

 

 

私も一人でパソコンするの好きだし、
10時間以上、ずっと同じことできるので、
もしかしたら…かもしれません。

 

 

でも大人の発達障害って、
そんな自覚はないんですよね。

 

 

でも今度病院行こうかと
そう思っているんですが、

 

その前にとりあえず調べてみました。

 

 

大人の発達障害の症状や原因。
どんな対策があるのか…

 

まずはこの記事を書いてから、
どうするか考えたいと思います。

 

大人の発達障害とは?

 

外来で受診した時に、
そう診断される人が多いんです。

 

不況で職場に余裕がなくなる中、
今までなら少し個性が強いで済んでた人が

 

 

実は大人の発達障害だったって
診断されているみたいなんです。

 

 

そもそも…
発達障害は昔からあった障害ですが、

 

子供だけのものだと
ずっと考えられていたんです。

 

大人の発達障害が認知され出したのは、
本当に最近の話なんです。

 

だから障害に気づかずに
大人になってたって人が多いんです。

 

 

外来受診時に発達障害の診断を受け、

 

原因がわかってほっとする人もいれば、
障害を受け入れられない人もいるそうです。

 

そりゃそうですよね。

 

自分に障害があるなんて誰も思いたくないし、
言われるまでは普通に生活してきたわけだし。

 

 

基本的な話ですが…

 

発達障害は先天的な障害なので、
成人になって発症することはないんです。

 

だからずっとその症状があった。
というのが現実なんです。

 

 

大人の発達障害というのは、
大人になるまで発達障害に気付かずに

 

大人になってからその診断を受けたり
自覚したりするケースのことです。

 

 

結構多いのが、
学生時代は個性や苦手なことだと考え、

 

困難なことも自分なりの方法で
乗り越えてきたって人が、

 

 

社会に出ることで、
発達障害によるトラブルに戸惑ったり、

 

悩んで発達障害を自覚する人や、

 

抑うつ症状などが
きっかけで発達障害が発見される

が増えてるんです。

 

 

大人の発達障害の人は、
言わなくてもわかる暗黙のルールが、
分からない人が多いってことです。

 

そう考えると…
あなたの周りにもいる気がしませんか?

 

 

病名がついちゃったので、
そう診断されちゃうってのもありますが、
一番つらいのは本人なんです。

 

発達障害の種類

 

発達障害とは、
医学的には脳機能障害の一種で、

 

発達障害の人は周りとコミュニケーションをとったり、
社会生活を送ることに困難を感じる場合があります。

 

高学歴なのに、
上手く人と関わることが出来ないって人、

 


いわゆるコミュ症。

 

これも発達障害の一種なんです。

 

職業的には、
ITやシステム関係、学者、医師、芸術家などの専門職、
技術職に発達障害の人が多いんです。

 

 

発達障害の種類は、

 

 

・ASD(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害)

・ADHD(注意欠陥・多動性障害)

・LD(学習障害)

 

 

大きく分けると、この3つに分類されます。

 

ってことで、
まずはそれぞれの特徴なんかを
紹介していきますね。

 

ASDとは?

ASDとは、
自閉症、アスペルガー障害、広汎性発達障害など、
3分野にわたる障害を持つ人を含む概念です。

 

その場の状況、相手の気持ち、
次に起こることなどを想像することが苦手で

 

強い思い込みで
認知・理解のズレが起きやすいんです。

 

 

だからASDの人は、
コミュニケーションや人づきあいが苦手。

 

 

でもその反面、
ルールや言葉使いに厳格なんです。

 

 

ちょっと昔にファジーなんて
言葉が流行りましたが、あれはもうOUT!

 

 

ASDの人は、曖昧さが苦手で、
白か黒かをはっきりさせたいんです。

 

 

人種や民族に関係なく確認されてます。

 

アジア、欧州、北米の有病率は1%ほどで、
なぜか韓国だけ2.6%と高い傾向があります。

 

 

高齢出産の場合、
ASDを発症する可能性が高く、

 

 

また両親がASD患者の場合は、
2〜18%の確率で子供に遺伝します。

 

アスペルガー症候群の場合には、
知的傷害などは見受けられませんが、

 

 

自閉症の場合は、7割が知的障害者です。
*IQが70未満

 

 

その為、アスペルガー症候群の場合は、
大学生や社会人になってから気づいて、
診断を受けることも多いんです。

 

逆に自閉症の小児の中には、
複雑な暗算や卓越した音楽の才能など、

 

 

その子だけにしかない特殊能力を
持っている子もいます。

 

一般に自閉症は生涯続くので、
大人になって発覚するというものでは
ありません。

 

 

 

ADHDとは?

ADHDとは、
注意欠陥多動性障害とも呼ばれ、

 

不注意、多動性、衝動性の
3つの要素がみられる障害のことで、

 

 

・集中力が続かない

・落ち着きがない

・じっとしていられない

 

 

などの特性があります。

 

実は幼児期からそういった症状があり、
4〜8割は大人になっても改善しません。

 

 

子供の頃に、
授業中に授業に集中できずに席から立って、
教室中を歩き回ったりする子がいたでしょ?

 

 

まさにあれはADHDの症状です。

 

 

昔はADHDの原因は、
親のしつけに問題があるって言われてましたが、

 

最近では、
前頭前野の神経細胞間の情報伝達が
上手く機能していない可能性が指摘されています。

 

 

大人になって、
ADHDと診断を受けて治療をする場合、
心理社会的治療と薬物療法があります。

 

 

薬物療法を行うことは有効的ですが、
部分的にしか効果がないこともわかっています。

 

 

実際に2~5割の人が非反応なんです。

 
抗精神薬で症状を緩和できる可能性はありますが、
機能障害への具体的な対処法やスキルを

 

身に付けさせる事はできません。

 

 

しかし、ADHDには成功者が多いんです。

 

 

ADHDの人は、
興味があることに対して集中力を発揮したり、
個性的な感性を持っている人が多いんです。

 

 

トム・クルーズやマイケル・ジョーダン、
ビル・クリントンに日本では長島茂雄さんや
黒柳徹子さん等がADHDだと言われています。

 

 

LDとは?

LDとは、
学習障害のことです。

 

知的発達の遅れがないものの、
書く、読む、計算する、聞くなどの中で、
特定のものや複数が出来ない障害です。

 

 

LDの特徴としては、
その概念自体の歴史が浅いので、

 

他の障害との重複性や境界の判断が難しいんです。

 

 

中枢神経系に何らかの機能障害があると
推定されています。

 

 

LDの人は、
失敗や叱責を受けた経験などが多く、

 

自分の能力を発揮できずに、
あらゆる面で意欲を失っていたりします。

 

 

自力でやり遂げた経験を積み、
自信を取り戻していくことが大切なんです。

 

 

また人間関係が上手く作れない
こともあります。

 

 

会話に含まれる言葉以外の意味や
その場の雰囲気が分からないんです。

 

 

ソーシャルスキルトレーニングと呼ばれる
社会生活上の基本的な技能を身につける学習や

 

ストレスマネジメントと呼ばれる
ストレスへの対応の仕方を学ぶ方法もあります。

 

 

 

って感じで、
大人の発達障害の種類や症状を

 

簡単に紹介してきましたが、
思い当たることあるって人も

 

 

案外多いかもしれません。

 

 

でも大人の発達障害は、
そこまで重篤なものではないので、
悲観することはないと思います。

 

 

私もよく考えれば当てはまるかも‥

 

ってことも多かったですが、
今日も元気に健康に生きてます。

 

大人の発達障害になったら行きたい病院

そうは言っても、
ちょっと不安だし、一応検査をしたい。

 

自覚症状があるので、
良い病院を教えてほしい!

 

って人もいると思うので、
都内の病院で大人の発達障害にオススメ
できるところを紹介します。

 

 

これでもう安心です。

 

 

大人の発達障害専門なので、
あなたの不安や悩みを解決する
良いキッカケになるはずです。

 

 

昭和大学附属烏山病院

住所:東京都世田谷区北烏山6丁目11−11
電話:03-3300-5231

京王線「千歳烏山駅」より 徒歩10分

 

青年期から成人に達した発達障害を対象。

・アスペルガー症候群

・広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)

・注意欠陥多動性障害(ADHD)

 

を中心に対応しています。

 

 

外来診療と対人関係のスキルを身につけて、
就労に向けたプログラムをデイケアで行ってます。

 

土曜日に開催するプログラムもあるので、
仕事が忙しい人でも安心です。

 

 

メディカルケア虎ノ門

住所:東京都港区虎ノ門1丁目16-16虎ノ門1丁目MGビル3階
電話:03-5510-3898

銀座線 虎ノ門駅 4番出口より徒歩2分

 

軽度成人発達障害の方を対象にしています。

 

・ADHD

・アスペルガー症候群

 

を中心に対応しています。

 

一定以上の就業能力を有しているものの
発達障害により、職場で不適応となったり、

 

二次障害として気分障害や不安障害の症状を呈し、
休職や失職に至ってしまった人の支援。

 

リワークプログラムをデイケアで行い、
1000人以上の方が職場復帰しています。

 

 

ランディック日本橋クリニック

住所:東京都中央区日本橋2丁目16−13 ランディック日本橋ビル 2F
電話:03-5255-7588

銀座線 日本橋駅 D1番出口より徒歩1分

 

軽度成人発達障害の方を対象にしています。

 

・ADHD

・アスペルガー症候群

 

を中心に対応しています。

 

 

仕事や家庭に関連した心の病気、
パニック障害、神経症に属する病気の
診察・治療を行っております。
臨床心理士、精神保健福祉士、
臨床検査技師などのスタッフがチームになり、

 

心・身体・神経の各領域から
総合的な診断治療を行っています。

 

林 寧哲医院長は
発達障害に関する2冊の著書がある
大人の発達障害分野では有名な方です。

 

 

清和病院

住所:東京都新宿区 弁天町91
電話:03-3260-9171

東西線 早稲田駅、神楽坂駅より徒歩10分

 

軽度成人発達障害の方を対象にしています。

 

・自閉症スペクトラム

・アスペルガー症候群

 

を中心に対応しています。

 

 

スピーチやレポート、
デスクワークやコミュニケーションスキルなど

 

毎日午前と午後でメニューが入れ替わる
外来復職支援デイケアを行っています。

 

5段階に分けたステップを行うことで、
より着実な復職支援を実現しています。

 

 

立川パークサイドクリニック

住所:東京都立川市曙町 1-28-10 ウェストウィング2F
電話:042-526-3105

中央線 立川駅 北出口より徒歩2分

 

軽度成人発達障害の方を対象にしています。

 

・アスペルガー症候群

 

を中心に対応しています。

 

カウンセリングセンターを併設し、
経験豊かな大学講師も務めるカウンセラーが
相談にのってくれます。

 

・薬物療法
・精神、心理療法
・生活療法

 

をバランス良く組み合わせ、
薬剤を最小限に抑えた治療を行っています。

 

 

ってことで、

大人の発達障害の症状やおすすめの病院を

ドカッと紹介してきました。

 

 

現代病の一つである大人の発達障害。

 

身近な病気の一つですが、
治療することで治る症状だったりします。

 

あなたではなく、
実は同僚がそうだった‥

 

なんてこともあるかもしれません。

 

 

そういった場合、
周りが理解することが大切になります。

 

 

あなたもこの記事を参考に
大人の発達障害について考えてみてください。

 

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