子供の寝不足は、肥満リスクや成績悪化を招くの?

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って凄く気になっていませんか。

 

最近は居酒屋に子供を連れてくる親もいて、
慢性的な寝不足にある子どもが増えています。

 

子供の寝不足は非常に悪い影響しか無く、
将来を考えると良くない状況にあるのです。

子供の寝不足は肥満リスクや成績悪化を招く

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現代では3才児の7%が寝不足だといいます。
そうやって幼児期から続く慢性的な寝不足は、
思考力や理解力などの発達を阻害したり、
精神状態にマイナスの影響を与えます。

 

更に怖い話として、幼児期の睡眠不足は
将来的な肥満リスクを大幅に上昇させることが
わかっており、そこから派生する生活習慣病など
健康に対する影響も大きいのです。

 

実際に大阪の堺市の取り組みで30日以上の
欠席がある児童の8割が0時以降に寝ることで、
慢性的な寝不足になっていることがわかり、
改善した結果、4割も出席率が上がりました。

 

これは家庭と学校と本人の意識を変えないと
なかなか出来ないことですが、睡眠が与える
影響の大きさを物語っている事例の一つです。

 

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子供の寝不足はこの様に体と脳の発育に
非常に大きな影響を与えますので、家庭での
ある程度の管理が重要になります。

 

3〜5歳児は10〜13時間、中学生は8〜9時間
睡眠が必要であると考えられていますので、
起床時間から逆算し布団に入る時間を割り出し、
しっかり寝れる環境を作ってあげてください。

 

特に小さな子供の場合には寝かしつけが大変
だと思いますが、毎日同じ行動を取っていると
自然に寝付きが良くなりますので、習慣付けを
意識した生活リズム
に変えていきましょう。

睡眠の質に関する情報や隠れ不眠の話など、
より快適な睡眠環境の情報をまとめています。

 

睡眠の質を上げる方法って?かくれ不眠を改善してスッキリ!

 

お子さんだけではなく、あなた自身の健康管理に
この記事を活用してください。