寝付きが悪いのはカフェインの影響なの?

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って凄く気になっていませんか。

 

カフェインを摂り過ぎると体に悪いって
いうけど、実際にどのくらいが取り過ぎなの?
カフェインがどんな影響を与えるの?

 

そんなカフェインと睡眠の関係について、
考えてみたいと思います。

カフェインの取り過ぎは寝付きが悪くなる

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カフェイン摂取に関する基準値を紹介すると

・オーストラリアやニュージーランドは210mg以上
・フィンランドは50mg以上
・カナダは400mg以上
・日本は未設定

 

なんです。かなり国によって違いがありますが、
人間が1日で分解できるカフェインの量は500mgと
言われていますので、それ以上に摂取していれば
どんどん蓄積されます。

 

ちなみにコーヒー杯に含まれるカフェインは、
約100mgで、カフェインの覚醒効果は4〜5時間
ほどだと考えられています。

 

つまり8時にコーヒーを飲めばその覚醒作用は、
12時〜1時まで続いていることになります。

 

カフェインのメリット(コーヒー1杯程度)は、

・目が覚めたり、頭がすっきりする
・集中力を高めてくれる

 

カフェインのデメリット(コーヒー2杯以上)は、

・寝付きが悪くなる
・トイレが近くなる
・胃腸の調子が悪くなる
・動悸やイライラを感じる
・集中できなくなる

 

といったものがあります。

 

カフェインと言えば、コーヒーに多いという
印象がありますが、一番多いのは玉露なんです。

 

なので玉露も寝る前は控えたほうが良いですし、
カフェイン中毒にならないようにするためにも
程々の抑えるほうが良いのです。

 

市販のジュース(コーラや清涼飲料水)にも
多くのカフェインが含まれています。

 

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寝付きが悪い人の場合には、普段の飲み物を
ノンカフェインコーヒーやルイボスティー、
杜仲茶やハーブティーなどに変えることで、
カフェイン摂取を抑える必要があります。

 

知らぬ間にカフェイン中毒になっている人が
多いので、寝付きが悪い人は何を飲んでいるか?
一度振り返ってみると良いと思います。

 

ただ急激にカフェイン摂取を止めることで、
脳の血管が拡張されていた作用がなくなり、
頭痛などの症状を感じることもありますので、
様子を見ながら、徐々に減らすようにしましょう。

寝付きも大事ですが、睡眠の質はそれ以上に
翌朝に残る疲れが変わってきます。

 

睡眠の質を上げる方法って?かくれ不眠を改善してスッキリ!

 

睡眠の質を上げる方法をまとめた記事が
ありますので、ぜひ読んでみてください。